メタボリックス社は, 1995 年から 海辺のちいさな町 に存在する, とてもちいさな会社 です.
そこには ひとりのアーキテクト がいて, ソフトウェアを作ったり, 考え事をしたりしながら, 生きています.
しごと
プログラミング
オブジェクト
モデリング
アジャイル
アーキテクチャ
組織プログラミング
アクタ・エンジニアリング
その日ごと
現在, 私たちは, 次のようなことに関心を持ち, 調査・研究・開発を行っています.
- anarchitects.group
- というものを立ち上げました. 実体はまだ何もありませんが
- “40 年後” を念頭に, 「かたちのないかたち」を考えて, 実験していきます
- 「こんなことをしたいのだが, なんとかできない?」というような相談をお待ちしています
- lean-prover (https://lean-lang.org/)
- もっと手近な話として, lean を仕様記述と実装に使えないかと思っています. 普通のプロジェクトで当たり前のように
- knowledge-grapher
- というアプリケーションを数年前に作ったのですが, これ, なんとかしたい
できごと
2026.01.31
- が, それも終了です. もともとのメタボリックスの仕事に戻ります. 今までの中では, かなりアグレッシブな現場でしたが, 多くのことを学びました. この期間は, ちょうどソフトウェア・エンジニアリングの大きな転換点でもありましたね
- これからしばらくは, 以下の三つを柱に活動していくつもりです
- アナキテクチャ. かたちのないアーキテクチャ. 30 年後の社会とソフトウェア
- フォーマルな考え方
- これからの自律分散協調
2025.05.01
- ナンダカンダでまた偽サラリーマン生活が始まりました
2024.09.30
- 二年間ほどの偽サラリーマン生活も終わりです. 実質, 手続き的で古典的なエンジニアリングに過ぎない DDD/魔法系フレームワーク/Scrum 擬きはさすがにもう限界よね, マイクロサービス間の契約としてコミュニケーション・プロトコルだけでは不十分よね, と改めて感じています
2022.10.24
- 9 月から, 大手新興企業グループのあるプロジェクトの中にいます. いろいろ興味深い体験をさせてもらっています. その体験から学んだことどもについては, いずれまた